坂本整形外科 整形外科 リウマチ科 リハビリテーション科
〒541-0052 大阪市中央区安土町2丁目3-13大阪国際ビル16F
TEL:06-6266-0666
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整形外科

腰痛、肩こり、捻挫、打撲、切り傷など、このような症状は、筋肉と骨を診察・治療している整形外科で扱っています。

つまり、背骨・手・足など全身の運動器官の病気や外傷(ケガ)を専門としています。そして整形外科の治療は、単に病気やケガを治すだけでなく、運動機能を元に回復させることを目的としています。

ゲガの受傷後や慢性の関節の障害の場合、残った機能を最大限に活用して、元の状態にできるだけ近く機能を回復させるために、リハビリテーションが必要となります。

また、運動機能の障害だけでなく、痛みを主とする疾患(神経痛や関節リウマチ)の治療を行うのも整形外科の主要な仕事です。

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リウマチ科

関節リウマチでは、手や足の関節が腫れて痛み、特に朝にこわばり、動かしづらくなってきます。関節炎が続き、進む場合は機能障害を起こしてしまう体質的な病気です。

病気の特徴である腫れと痛みは、免疫機構の異常による関節の炎症が原因で生じます。30〜50代の女性に発病するケースが多く、日常生活や社会生活が困難になることもありますが、治療方法が発達した現在では、小康状態を保ちながら発症以前とあまり変わらない日常生活を送っている方も増えています。

関節リウマチが疑われたら、さまざまな検査をして診断します。また、診断が確定した後も、治療薬の効果や副作用を診るために定期的な検査を行います。例えば、血液検査では、抗リウマチ薬の副作用やリウマチの活動性をチェックしながら、治療を行います。

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リハビリテーション科

痛めた部位の機能を取り戻し、元の生活に戻っていけるようにするのがリハビリテーションです。

腰痛、肩こり、神経痛、靭帯損傷、骨折など、整形外科で扱う疾患に対してリハビリを行っています。

暖めたほうが良いのか、冷やしたほうが良いのか、動かしたほうが良いのか、安静にしたほうが良いのか、スポーツはいつからできるのか・・・これらは病態・病状によって様々です。

当院では、温熱治療、頚椎牽引治療、干渉波治療、低周波治療で、最短で回復するよう加療していきます。

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骨粗しょう症

骨粗鬆(そしょう)症とは、年を経るにつれて骨がもろくなる病態です。

少しずつ進むので普通は痛みを伴いませんが、転んだり捻ったりした拍子に、もろさのために骨折しやすくなります。

また、背中や腰の痛みにつながったり、身長が低くなる、背中が丸くなる、ということも起こります。
閉経後のホルモンのバランスの崩れも原因の1つなので、男性より女性に多いのですが、栄養や運動、日光浴など多くの要因が関与しています。


将来、このような骨のもろさのために寝たきりにならないようにする為には、定期的な骨量検査と適切な治療が大切です。

当院では、骨量測定、身長体重測定、血液検査等で総合的に診断し、最適な治療を行っています。

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腰痛

腰を捻ったり、中腰で無理をしたり、朝から急に動けなくなったりして出現する腰痛。いわゆるぎっくり腰や慢性の腰痛として理解されている腰の痛みですが、その医学的な原因は腰椎椎間板ヘルニアや変形性脊椎症、腰部脊柱管狭窄症など多岐に渡り、それぞれに適した治療法があります。

無理を押してのお仕事や、不適切なマッサージが病状を悪化させることも多く、まず原因がどこにあるか診断することが大切です。

レントゲン等で骨の状態を検査し、しっかりした診断のもとに治療することが、早く病気から解放される秘訣です。

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骨折

背骨・手・足やその関節に大きな力がかかったり捻ったりすると、骨が折れたりひびが入ることがあります。診察・レントゲン検査等で診断し、折れ方、折れた場所に応じてギプス固定等の治療が必要になります。

骨折は骨が治る時期があるので、治療の時期を逸すると痛みが慢性化したり、治癒が困難になることがあります。痛みや腫れが強ければ、早めの受診をお勧めします。

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