坂本整形外科

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骨粗鬆症

骨粗鬆(そしょう)症とは、年を経るにつれて骨がもろくなる病態です。
少しずつ進むので普通は痛みを伴いませんが、転んだり捻ったりした拍子に、もろさのために骨折しやすくなります。
また、背中や腰の痛みにつながったり、身長が低くなる、背中が丸くなる、ということも起こります。
閉経後のホルモンのバランスの崩れも原因の1つなので、男性より女性に多いのですが、栄養や運動、日光浴など多くの要因が関与しています。

将来、このような骨のもろさのために寝たきりにならないようにする為には、定期的な骨量検査と適切な治療が大切です。
当院では、骨量測定、身長体重測定、血液検査等で総合的に診断し、最適な治療を行っています。

 

◆ 骨密度測定

骨密度測定

骨密度測定

 

当院では、骨密度測定装置を設置しております。
骨粗しょう症を予防するためには、早めの検査で状態を把握し、適切な治療を受ける事が大切です。やせた方、カルシウム不足、運動不足、閉経後の女性、高年齢などが危険因子になります。検査は簡単で痛みのなく行え、結果もすぐお伝えできますので、気になる方は検査を受ける事をお勧めします。

 

 

「労災指定病院」「健康保険取り扱い」坂本整形外科

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〒541-0052
大阪府大阪市中央区安土町2丁目3-13
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06−6266−0666

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午後14:00
~17:00

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※木曜午前の診察はありません

休診日
日曜・祝日・第2・3・5土曜日